辛口でお願いします

2010/06/19 02:02:47
はじめまして、映画専攻四回生の西野侑希と申します。
このブログ、向田さんと石井さんしか記事を書かれていないので他の人ももっと書けばいいのにと思っていたら、向田さんから「書いていいよ!むしろ書いてよ!」といつものフランクな感じで承諾を得たのでここぞとばかりに書いちゃいます。

因みに今回の上映作品「一日だけ、Childish」で、私はカメラマンを担当しました。去年のパラレルワールド2009でも私は一部のシーンを除いて、全ての作品の撮影をしていましたが、去年よりも更に本来私がやりたかった撮影が出来たので同等の価値があるように思っています。
現場でも色々とやかく言わせていただきました。演出にも口を出すわ、脚本にも口を出すわ、制作部にもブーブー言うわ、とても嫌なカメラマンでした(笑)
ただ、その分撮影の組み立てや構成からやらせていただいて非常に今回は充実しました。だからこそ、是非色んな人に観ていただいて、辛口ででも意見を頂きたいです。
映画専攻の問題点として、外部との関わりが非常に薄いのではないかと私は思っています。大学という閉鎖された空間で生活するうちに、得ているものも大きければ、失っているものもあるのではないでしょうか。
学生同士でも意見の交換はかなりしていますが、学外の方からの意見はとても新鮮で非常に参考になっています。
まだまだ未熟な学生が作った映画ばかりです。上映作品全て、学生が真剣に作ったものばかりですが、それが結果であれば酷評されてもいいと思っています。
…なので、上映当日に配られるアンケート用紙、何か一言でも添えていただけると非常にありがたいです。長文で書いていただけると泣いて喜びます!いっぱい書きたいけど書くのに時間がかかるから…とかいう方は学生に知り合いがいれば持って帰って後日渡していただいても構いません!
遠回りしましたが言いたいのはそういうことです。

映画専攻四回生は上映会の準備と、卒業制作も同時進行中です。
上映担当の向田さんは頻繁にブログを書いてくれてたり、挨拶まわりに行ったり、スケジュールを組んだり、金魚之噴火の編集をやったり、その他もろもろをしてますが裏では「卒制進まない。。。」と可哀相な状態になってます。
しかし、彼は上映会が終わり次第、多分他の四回生を置き去りにするくらい爆走すると思うのですみませんあまり心配はしてません(笑)
因みに、卒業制作の予告も上映会で流れる予定です。(尺数によってはカットされる可能性もありますが)
パラレルワールドの上映会だけじゃなく、まだまだ先ですが、日付をしっかり覚えて卒業制作の上映会も是非ご来場を!

報告者:西野侑希