【第13回】アニメ専攻の更新 担当:高嶋 

どうも。こんばんは?こんにちは?

とにかくアニメ専攻、久々の更新です。どうかお手柔らかにお願いします。

さて卒業研究発表も終わり、もう間近に迫った展示会に向けて日々バタバタしている僕らですが、さてはて何を書けばいいやら……

あっ、そうそう昨日、兵庫県立美術館で上映テストをしました。

さすが大画面で見ると臨場感がすごいですね。その分、作品の荒れもハッキリ見えるのですが…..まぁ、それもまた学生作品の醍醐味ということで(笑)

前置きが長くなってしまったのですが、何やら自身の作品について説明しろという指示がきていますので、少しばかり説明します。

まぁ、なんて言うんですかね…….今回の僕の卒制作品は、自分的に勝手にあれこれと縛りを設けて作った作品です。

もともとアクション(バトルやら殺陣やら殴り合い)やエフェクト(爆発や煙)が大好きな僕なのですが、この卒制では「これら一切を封印しよう!」と思い立ったのがそもそもの始まりです。

別にドMというわけではありませんよ。……………..でも自分を苦しい状況に置くのは好きですね。自分いじめが好きです。

……….話が脱線しましたので、戻します。

そんなこんなで、アクションができない分、どこで自分の長所……というかやりたいことをやれるのか、と思ったときに閃いたのが「走る」ということに主眼を置いたアニメーションでした。

いやぁ、「走り」という動作は奥がとても深いもので…….そもそも、僕がこのテーマの下、作品制作をしようと思ったのは。大学3回生の頃に…..(フェードアウト)…………と言う訳です。

段階すっとばしで話しますが、完成はしましたがやはり自分の思い通りにはいかないもの!

自身の技術不足が露呈した作品になっちゃいました(笑)

しかし、制作過程で気づいたこと、完成後に気づいたこともたくさんあった訳で…….

こんな僕でもちょっとは成長したのかな?って思えました。

その分、もっといろんな絵を描いて、いろんな経験をして、もっと上を目指して頑張ろうっって思わされました。

将来、自分の卒制を観たとき、「今の俺はこん時より遥かに成長したったで!」と思えるようになりたいですね。

って、真面目な話をしている風に書いていますが、実際の僕は頭がパッパラパーな訳ですよ。

日々、「○○○かゆい!」とか、「なんでそんな○○なん!?」とか言ったり言われたりしています。

ブログを書いている今も、別のタグでアニメを観て………いたりいなかったり。

と言う訳で、そろそろ僕はお暇しようかと思います。

結局、作品の説明なんか殆どしていませんね(笑) サボってすみません…

ではでは、これからもこの経験が、この仲間が一生の宝物になりますように…….

 

 

 

 

 

あー、この幼女かわええなぁ……..

 

 

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